平成28年熊本地震により被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。


えがおでは、少しでも地域の皆様のお力になれればとの想いで、
4月14日より、被災者の方々を支援する取り組みを行っております。
大変な状況の中、たくさんの笑顔とお喜びのお言葉をいただき、感謝の想いでいっぱいです。
これからも地域の方とともに、地元熊本の1日も早い復興のため
社員一丸となって尽力してまいります。


支援活動などにつきましては弊社公式Facebookでも情報を更新してまいります。

ニュースリリース
平成28年熊本地震後1ヵ月間の営業状況と被災者支援の取り組みに関するご報告(5月14日)
平成28年熊本地震発生に伴う営業状況と被災者支援の取り組みに関するご報告(4月29日)

 
熊本地震発生後の取り組みについて、講演させていただきました


震度7の地震を2度に渡り経験した中、えがおでは1日半後の4月17日より営業を再開することができました。
地震による被害の大きさと、早期営業再開を果たせた理由、そして震災直後から取り組んでいる被災者支援活動について、福岡や鹿児島にて講演する機会をいただきました。
少しでも多くの方に、私たちが経験してきたこと、そして「熊本のいま」を伝えることも、大切な役割だと考えています。

 
6月20日 西原村へ「えがおの青汁満菜」100箱を寄贈しました


この度、株式会社えがおより西原村へ、「えがおの青汁満菜」100箱を被災者支援に活用いただくために寄贈いたしました。
えがおではこれまでも西原村の各避難所をはじめ、熊本県内の避難所をまわり、避難者の方の野菜不足を補うために、33万袋を超える青汁をお配りしてきました。
今回は「えがおの青汁を避難者の方々の健康維持に役立てたい」と西原村からお申し出があったため、えがおより商品を提供させていただくこととなりました。

 
6月13日 宗像市立河東中学校の生徒さんがえがおにご来社


この度、福岡県宗像市立河東中学校の生徒さんがえがおにご来社されました。
河東中学校の生徒さんは、熊本地震で被災された方の力になりたいと、益城の避難所で生活されている方へ手作りの枕をお渡しし、その後えがおへご来社。えがおでは約1時間に渡り、熊本地震の被害と被災地、避難所の状況、えがおが地元企業としてどのような取り組みをしているかをお話させていただきました。
熊本地震の被害がどのくらいのものだったか。
震災後、熊本はどのような状況だったか。
避難者の方がどのような生活をされているか。
被災地で日々を過ごし、現場を見てきたからこそ、それを伝えていくことも大切な役割だと考えています。

 
6月9日 日本代表岡崎慎司選手をお招きし、サッカー交流会を開催


地震発生以降、ずっと熊本の様子が気になっていたという岡崎選手。
今回はお忙しい中、熊本の子どもたちを元気づけようと、ロアッソ熊本巻選手、森川選手とともに、えがおとカベッサ熊本が開いたサッカー交流イベントに参加してくださいました!
会場となった西原村の山西小学校では、子どもたちとともに学校給食を食べ、益城町の広安西小学校ではサプライズ登場したくまモンとPK対決!
スーパースターとの交流に、子どもたちはみなキラキラとした笑顔になっていました。
岡崎選手、巻選手、森川選手、そして我らがくまモン、子どもたちに元気と笑顔をありがとう!

 
6月4日、5日 笑顔の炊き出し実施


6月4日、5日の2日間は、代表の北野とえがお社員、そしてタレントの上田まりえさん、ロアッソ熊本の森川泰臣選手で炊き出しを実施しました。
6月5日に炊き出しを行った西原村の山西小では、銀座の「鮨とかみ」さんと、麻布十番の「尾崎幸隆」さんといっしょに、避難者の方々に昼食を提供させていただきました。
今回は豚汁の炊き出しに加え、えがおが全国の皆さまからお預かりした生活用品や食料品もお配りさせていただきました。皆さまの温かいお気持ち、ご支援に、心から感謝申し上げます。

 
5月28日 お片づけのボランティアを行いました


震災によりお引越しが決まられた方のお家へ社員が伺い、お部屋のお片づけをしました。
細かいところも心を込めて丁寧にお掃除。
えがおでは、社是にも掲げている「感謝」、そして「次の人のために」の心を持って、いつも清掃活動を行っています。
今回もきれいになったお部屋を、とても喜んでいただき、私たちも笑顔になれました!

 
5月24日 代表北野と熊本復興支援チームが県知事、市長を訪問


本日、弊社代表北野とロアッソ熊本の巻選手、そして巻選手の呼びかけで熊本復興のために日本全国から集まって下さった強力な支援チームで、熊本県庁、熊本市役所を訪問し、蒲島県知事、大西市長と今後の復興支援プランについてお話させていただきました。
生活の再建、そして観光の復興を果たし、これまで以上に多くの方が訪れたくなる熊本を目指し、たくさんの方々のお力をお借りしながら前進していきます。

 
5月23日 サッカー日本代表が熊本に大集結


子どもたちに夢と元気を届けようと、本日熊本県民総合運動公園にて、ロアッソ熊本開催のサッカー教室が開かれ、えがおも冷たい青汁や応援グッズなどをお配りした他、選手の皆さんへお食事の提供をし、サポートさせていただきました。
今回はスペシャルゲストに日本代表メンバーがサプライズ登場!集まった子どもたちとともに、サッカーのミニゲームを楽しみました。選手の皆さん、熊本のためにありがとうございました!
ゲスト選手:長友佑都選手、内田篤人選手、吉田麻也選手、武藤嘉紀選手、清武弘嗣選手、川島永嗣選手、ハーフナー・マイク選手、酒井宏樹選手、太田宏介選手、乾貴士選手、酒井高徳選手、山田大記選手、小野裕二選手の計13名。
とっても豪華なスペシャルゲストに、子どもたちも、親御さんも大興奮でした!

 
5月16日 女優の音無美紀子さんが笑顔を届けに来てくださいました


えがおのCMにも出演くださっている女優の音無美紀子さんが、熊本に笑顔を届けに来てくださいました!
今回はえがおのクルー(従業員)とともに、えがお旧本社ビルの避難所と、嘉島町民体育館を訪れ、お持ちくださったどら焼きや支援物資を一緒にお配りしました。
優しい音無さんお声がけに、避難所にいらっしゃった方々も、とても素敵な笑顔になっていました。

 
避難所で野菜たっぷり豚汁の炊き出しを実施


5月14日、社長の北野と従業員で、避難所となっている熊本市東区の健軍東小学校と秋津出張所、北区の龍田出張所、中央区の城東小学校を訪れ、野菜たっぷりの豚汁をお配りさせていただきました。
なかなか野菜が摂りにくい避難者の方々。
少しでも健康になってほしい、喜んでいただきたいと思い、今回は根菜をたくさん入れて作りました。
みなさん笑顔で食べてくださり「美味しい!」「こんなにたくさん野菜が入ってるなんて、うれしい!」と喜んでいただきました。

 
5月14日 地震から1ヵ月、社員250名でボランティア活動実施


熊本地震発生から、ちょうど1ヵ月が経ちました。
これまで人命救助やライフラインの復旧、そして被災された多くの方々のために、昼夜問わずご尽力くださった、日本全国からお越しの皆さまに、心から感謝申し上げます。
一歩ずつ復旧・復興に向けて歩みだしている一方、未だ多くの方が避難所で生活されています。
5/14はえがおの代表北野と従業員総勢250名が、数名ずつに分かれて、県内の避難所へ青汁をお届けしたり、ボランティアをしています。 一人ひとりが熊本のためにできることを、ひとつずつ丁寧に。
復興への想いを胸に、これからも活動してまいります。

 
ロアッソ熊本・益城ルネサンスをサポートしています


えがおはJ2ロアッソ熊本と女子サッカーチーム益城ルネサンスのスポンサーを務めています。
今回の熊本地震により選手自身も被災され、避難所で生活している方もいらっしゃいますが、それでも地域の皆さんが少しでも元気になればとの想いで避難所を回るなどの活動をされています。
熊本のために頑張る選手に、何か私たちができることはないかと考え、ホームスタジアムやクラブハウスが復旧し、これまで通りの練習やトレーニングが再開できるまでの間、えがおの施設を提供し、食事やトレーニングをしていただいています。

 
5月2日 佐藤弘道さんが熊本に元気を届けに来てくださいました


えがおのCMに出演いただいている佐藤弘道さんが、熊本に笑顔と元気を届けにお越しくださいました。
えがおスタッフとともに西原村の河原小、河原中、東区の桜木小、桜木中、桜木東小、えがお旧本社の各避難所を訪れ、避難者の方々のお話を聞いたり、写真やサインにも丁寧に応じたりしてくださいました。
ご年配の方から小さな子どもたちまで、幅広い世代に人気の弘道お兄さん。
避難者の皆さんもとても嬉しそうにお話くださいました。

 
たくさんの励ましのお便り、ありがとうございます


最初の地震以降、全国のお客様よりたくさんのお見舞いと励ましのお便りをいただきました。
皆さまからの温かいお言葉一つひとつに、従業員一同、本当に元気をいただきました。
みんなでいただいたお手紙を共有し、復興へのパワーに繋げるため、社内に掲示をさせていただいています。

このお手紙は、学校が始まるまでの間、従業員の子どもを預かるために食堂の一角に臨時でできた「えがお小学校」の子どもたちが掲示するための準備をしてくれました。
みんなで心ひとつにし、ここから一歩一歩進んでまいります。

 
5月1日 避難所へ新鮮なお野菜をお届け


今回の地震により、えがおにも全国からたくさんの支援物資をいただきました。
ご支援くださった皆様に、心より御礼申し上げます。
今回はとれたて新鮮なほうれん草とサンチュをいただいたため、避難所にいらっしゃる方に食べていただこうと、社長の北野と従業員でサラダとして食べられるようカットし、お届けいたしました。
長引く避難所生活により、どうしても野菜の栄養が不足してしまいます。
私たちえがおは「健康」と「笑顔」をお届けする企業として、避難者の方々の健康維持に少しでも力になれるようこれからも活動を続けてまいります。

 
5月1日 避難所にて入浴サービスを実施


5月1日、NPO法人JENの方々のお力を借りて、介助が必要な方の入浴サービスをお手伝いさせていただきました。
ご自宅や入浴施設の復旧でお風呂に入りやすくなりましたが、避難所生活をされている方で、介助を必要とされる方の中には、お風呂に行きづらい方もいらっしゃいます。
テントの中のシャワーですが、それでもすっきり気持ちよかった!と喜んでいただきました。

 
えがお旧本社ビルを避難所として開放


えがおでは4月14日~17日までの間、本社ビル1Fを近隣の方へ緊急避難所として開放しておりました。
その後弊社社長の北野が実際に被害の大きかった益城や西原村、立野、そして市内の被災地域や避難所に足を運ぶ中で、家屋の倒壊・損壊等によりご自宅へ戻れない方へ、次のお住いが決まるまで長期的にできる支援がないかと考え、熊本市と連携し熊本市東区東本町にある旧本社ビルを避難所として開放することといたしました。
4/27現在、約60名の方が避難されています。

 
4月25日 サッカー選手とともに、子どもたちに元気と笑顔を!


4月25日、桜木ふれスポパークでロアッソ熊本の巻誠一郎選手をはじめとする選手の皆さんがサッカー教室を開催。えがおも運営のサポートをさせていただきました。
そこに、なんと浦和レッズから槙野智章選手、李忠成選手、西川周作選手、大谷幸輝選手、ヴィッセル神戸から田中英雄選手、三原雅俊選手、奈良クラブから堤隆裕選手が「熊本に元気を届けたい!」と急遽サプライズゲストとして参加!
子どもたちや被災者の方が少しでも笑顔になってくれたら・・・という選手の皆さんの熱い熱い想いに、本当に感動と感謝の想いで一杯です。

私たちえがおも地元企業として、またロアッソ熊本のスポンサーとして、被災者や子どもたちのために精力的に活動するロアッソの選手やチームの皆さんとともに、これからも活動してまいります。

 
4月23日・24日 代表取締役社長 北野と社員が支援物資お届け


4月23日・24日の2日間、弊社代表取締役社長の北野自らも社員とともに避難所へ物資をお届けに伺いました。
その中で、熊本城マラソンを3年間走っていらっしゃる方が、「マラソンのトレーニングをしていたお蔭で体力もつき、今回の震災で大変な状況にあっても、何とか元気に頑張れている」とお話くださり、熊本城マラソンをサポートしているえがおに対し、感謝のお言葉までくださいました。

私たちえがおは、熊本城マラソンをはじめ、数々の生涯スポーツ大会を支援しています。
それは、いくつになっても健康で、元気に暮らせるカラダづくりに貢献したいとの想いからです。
今日いただいたお喜びの言葉を励みに、熊本の皆さんのこれからの健康づくりのため、また一つひとつできる支援を行っていきます。

 
4月22日 ロアッソ熊本のサッカー教室をサポート


4月22日、避難所となっている嘉島町民体育館横のフットサル場で実施されたロアッソ熊本のサッカー教室をサポートするため、「えがおの天然ミネラル水」や青汁などをお届けしました。
巻選手、清武選手、岡本選手はじめロアッソの主力選手が多くいらっしゃり、50名ほど集まった子どもたちは笑顔で嬉しそうに駆け回っていました。
また教室終了後、巻選手はえがおの社員とともに避難所内を回り、一緒に青汁を配ってくださいました。

 
4月19日~ 県内40か所の避難所に支援物資として青汁などをお届け


4月19日より、南阿蘇村、西原村、益城エリア、熊本市東区エリアの避難所に、弊社社員が支援物資として青汁やサプリメントをお届けしています。
甚大な被害状況を目の当たりにし、また避難所で生活する多くの方に触れ、胸が締め付けられる思いです。
えがおは「健康と笑顔を提供し続けることを通して、広く社会に貢献する」と経営理念に掲げています。社員一人ひとりが被災者の方々の健康と笑顔のために、今できることを一生懸命取り組んでいます。

 
4月14日~17日 えがお本社社屋1Fを緊急避難所として開放



最初の地震発生直後より、えがおでは本社1Fのレセプションホールを近隣住民の皆さんに緊急避難所として臨時開放しました。
弊社従業員も多数会社に駆けつけ、社内で確保できた水や食料品をお配りした他、自宅から炊飯器を持ち出し、おにぎりやおみそ汁を作り、提供。
避難されていた方々からは、とても心温まるメッセージを多数頂戴しました。

 


  株式会社えがお