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丸野隆大

お客様との絆、仲間との絆が成長の糧

丸野隆大

社長室 / 秘書
[2014年度入社]

先輩社員の素顔

入社してから約2年間、「ラピネス」としてお客様対応を経験し、2016年2月からは秘書として働いています。えがおは人と人のつながりを大切にする会社であり、成長の機会を数多く与えてくれる場でもあります。新入社員研修では、「仕事のやり方」ではなく、「仕事に対する考え方」をみっちり学びます。だからこそ全社員が同じ想いでお客様に喜ばれることを追求できるのだと思います。

私自身も入社1年目には、「誰かの役に立ちたい」という想いから、同期の中でのリーダーを務めたり、社内の大きなプロジェクトで役割を担ったりと、大きく成長することができました。

OFF SENSE

同期は、お互いに高め合う同志

同期のメンバーはとても仲がよく、苦労や喜びを共に経験した「同志」。良い意味で競争心を持ち、切磋琢磨し合える存在です。寮にあるミーティングルームでは、定期的に同期全員で集まり、話し合う場を設けています。そこでは、今の自分たちの課題、チャレンジしていること、お客様に喜ばれた事例といった、仕事の話が中心。話すことで、互いに刺激を受けますし、自分を高めるうえでのヒントにもなります。

努力の結果が自分の自信に

お客様応対を始めてすぐの頃、癌を患われているお客様からの注文を受けたことがありました。「病気への抵抗力をつけたいから注文したい。」ということでしたが、そのような方と話したことのない私はなんと声をかけていいか分からず、ただ商品の良さを伝えることとお客様が時折漏らす弱気な言葉に「そんなこと言わないでください。」と伝えることしかできませんでした。このお客様とお話したことで、お客様応対は難しいものであり100点満点の対応などはないということを改めて実感。先輩ラピネスのようにお客様に喜んでもらいたいという想いと、チャレンジし成果を出す同期から刺激を受け、お客様応対について、毎晩夜遅くまで勉強しました。その結果、1年目の12月には、最も成長した社員を表彰する「ルーキーオブザイヤー」という賞をいただき、それが今の自分の自信に繋がっています。
3年目を目前にし、新たに秘書という責任ある役割を任せていただきました。社長の言葉一つひとつに込められた想いを全社員へ伝えることも秘書の大切な使命です。その為にお客様応対を通して学んだ、真意をくみ取る力、そしてとことん相手の為を想って尽くす姿勢を活かし、日本一の会社へと貢献していきます!

えがおでPLUS

寮の内装

快適な寮生活

寮生活はひろびろ3LDKで、家賃は1万円。リビング、キッチン、お風呂はシェアし、約6帖の一人部屋があります。毎年3月には同期と先輩との想い出が詰まった寮をでたくない!という寮生が続出します。