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川上貴理慧

「挑戦と努力」は必ず実を結ぶ

川上貴理慧

ご当地ショップ運営部(コールセンター)/ 店長
[2011年度入社]

先輩社員の素顔

えがおのコールセンターでは、一つひとつのチームを「ショップ(=店舗)」と呼び、対面接客と変わらないサービスの提供を行うことを目的として「ショップ制」を採用しています。各ショップには8~10名の店員(=ラピネス)がおり、私は店長としてショップの運営とラピネスの育成を行っています。入社するとまずコールセンターに配属されラピネスとして電話応対を行います。お客様の声を直接聴き、お客様について深く知ることは、えがおのすべての仕事につながる最も重要なことだからです。

全員が通る道だからこそ、挑戦することが大切。えがおは、一人ひとりの努力を必ず評価してくれる会社です。私自身も、尊敬する店長の指導のもと、努力を続けた成果として「グッドコール賞」、「グッドラピネス賞」といった社内の賞をいただくことができました。この経験は私にとって大きな自信となり、ステップアップのきっかけとなりました。

OFF SENSE

相手を想う気持ちが何よりの成長源

私が初めて店舗を任された時、 右も左も分からない状態で毎日失敗ばかり。周りの先輩店長と自分を比べては落ち込む日々が続きました。そのような中で支えてくれたのは上司、先輩でした。先輩は、私が失敗したことは自分の責任と、自分の店舗の育成もあり大変な状態にもかかわらず、私が何に悩んでいるのか、どこに困っているのか常に声をかけてくださり、フォローをしてくださいました。上司も私が納得いくまで話を聞いてくださり、時には厳しく、私の成長を想って指導してくださいました。周りの方々が自分の時間を割いてまで関わってくださることが本当にありがたく、自分も早く成長して恩返しをしたいと思うようになりました。こうして普段から相手を想う気持ちこそが、お客様に喜ばれる仕事につながっているのだと実感できました。

趣味は「日本画」。終わりがない楽しみ

小学生のころから絵が好きで、高校も美術科、大学では日本画を専攻しました。今でも時間ができると絵に向かい、自分の世界に没頭します。落ち着きを取り戻す大切な時間です。描いた絵を見直すと、「ここはこうした方が…」といつも思い、少しずつ手を入れ、なかなか完成しません。そこが楽しみのひとつなのかもしれません。いつかは、自分の作品で個展を開きたいと考えており、そのときはえがおのみんなも招待したいと思います。

えがおでPLUS

社内表彰制度

社内表彰制度

1カ月に1度の「グッドコール賞」、半期に一度の「グッドラピネス賞」は、お客様に喜んでいただく応対を行ったラピネスに贈られる賞。店長が推薦するほか、“お客様に喜ばれたとっておきの応対”を自ら立候補することも。全社員の前で表彰されることは、モチベーションアップにつながります。