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森本 真由子

こだわり抜いた商品が世の中に出る喜び

森本真由子

社長室 / 秘書
[2008年度入社]

先輩社員の素顔

秘書として社内外のアポイント調整、会議の準備、出張の手配など、多岐にわたりサポートを行っています。常に意識するのは「上司の気持ちを理解すること」です。この「相手の立場になり物事を考える」習慣は、えがおに入社してから得たものです。秘書業務を通して、常に周囲に関心を向け、相手を思いやり、相手のために何かできることはないかと考え続けることが大切であると学びました。今では、お客様はもちろん、上司・同僚から“ありがとう”と感謝される喜びを感じながら、仕事をしています。入社してから、販売促進、メディア・TV制作、総務、秘書と様々な仕事を経験してきましたが、どんな仕事でも責任を持ってやり遂げられるのは、人から喜ばれることが私の一番の喜びであるから。この気持ちを持つようになってから、仕事もずいぶんスムーズに進められるようになり、プライベートでは家族のことをより一層思いやれるようになりました。

OFF SENSE

“働くママ”として後輩たちのモデルに

毎日、娘のリオナと一緒に出社しています。朝はバタバタですが、かえってそのおかげで1日の良いスタートが切れています。仕事が終わればすぐにお迎え。娘と同じ環境にいることで安心感があります。「今日はどんなことをしたの?」と話しながら帰るのもひとつの楽しみ。私自身が、「仕事と子育ては両立できる」という姿を後輩たちに示していきたいと考えています。目標は、えがおを「日本一女性が働きやすい職場」にすることです!

“オン”と“オフ”の切り替え

森本真由子

特に“オン”と“オフ”を分けることはありません。それは、「仕事を頑張ってこそ、プライベートが充実する」と考えているからです。仕事で得た達成感が自分の気持ちに、そして家庭生活にハリを与えてくれています。とはいえ、子どもを社内託児所に送り出してからの切り替えは大切。制服に着替え、化粧を直し、身だしなみを整えると、鏡の中の顔つきがキリリと引き締まったように感じ、一瞬にして“ママモード”から“仕事モード”へと切り替わります。

えがおでPLUS

社内託児所

社内託児所

社屋内に設置された託児所。育児休暇明けの森本さんが、その立ち上げまでを担当しました。コールセンターのシフトを考慮し、20:30まで保育時間を拡大したり、ママ社員が休日の社内イベントにも参加できるように一時預かり制度を設けるなど、その工夫には自らが“働くママ”だからこそ分かる森本さんの愛情が込められています。