黒酢シリーズ

黒酢シリーズ

黒酢シリーズ健康食品通販市場11年連続売上日本一

※2019年2月 東京商工リサーチ調べ

黒酢小粒タイプ

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健康な毎日に、
「黒酢習慣」。

その深い琥珀色は豊かな自然が
織りなす軌跡の賜物

長い期間を経て発酵・熟成された黒酢は、独特で深みのある味・色をそなえ、
健康には欠かせない「アミノ酸」を多く含んでいます。

黒酢には、他の穀物酢や果実酢よりもアミノ酸が多く含まれています

アミノ酸は原料のたんぱく質が分解されてできる栄養成分。一般にコメなどを原料とする穀物酢は原料にたんぱく質が多いため、果実酢よりも
アミノ酸が含まれます。その中でも黒酢は、長い熟成期間を経て、より細かくたんぱく質が分解されていくことで、同じ穀物酢である米酢とくらべて2倍以上のアミノ酸が含まれているのです。

健康をつくる20種類のアミノ酸

私たち人間の体は約60%が水分。残りのうち、
半分の約20%を占めているのが「たんぱく質」
です。
そのたんぱく質を構成しているのが、
「アミノ酸」なのです。
「えがおの黒酢」は、体内ではつくられない必須アミノ酸9種類を含む、合計20種類ものアミノ酸を一度に摂れるように開発されました。 これらが健やかな健康をサポートします。

必須アミノ酸全9種類を含む20種類のアミノ酸が健康をサポート

11種類の非必須アミノ酸

●アルギニン ●グリシン ●アラニン ●セリン ●チロシン ●シスチン ●ヒドロキシプロリン
●ヒドロキシリジン ●プロリン 
●アスパラギン酸 ●グルタミン酸

9種類の必須アミノ酸(体内でつくることのできない成分)

●バリン ●イソロイシン ●ロイシン 
●メチオニン ●リジン(リシン)
●フェニルアラニン 
●トリプトファン
●スレオニン(トレオニン) ●ヒスチジン

毎日の健康のために、継続して摂っていくことが大切です。


産地へのこだわり

急峻な丘を背に、桜島の浮かぶ錦江湾に面した
静かな町、鹿児島県霧島市福山町。
南国の太陽や地熱、清冽な地下水など、
黒酢づくりに理想的な気候・自然に恵まれたこの地に
「えがお専用壺畑」は広がっています。

原材料へのこだわり

①水にこだわる

黒酢の郷として知られるこの町では、町の三方を囲む大地に降った雨水が一度地中で濾過され、
清冽な地下水として溜まっています。
薩摩藩時代、「廻りの水」と呼ばれ、藩内随一の水として昔から愛されてきました。
その天然濾過された良質な地下水を汲み上げ、
黒酢の原料にしています。

②米にこだわる

「生きている米」とも呼ばれる玄米は、秋に収穫されたお米から籾殻だけを取った状態のお米の
ことを
いい、 精米されたお米よりも栄養価が高いといわれています。
福山町の黒酢の原料として使用している玄米は
国産玄米を使用しています。

③糀にこだわる

糀は発酵の命。
黒酢の郷として知られる福山町の中でも、糀から手づくりしている醸造所は決して多くはありません。
えがお壺畑がある醸造所では、今どき珍しい製法を頑なに守りながら、職人が丹精込めて
手づくりして
います。

製法へのこだわり

①伝統200年。発酵・熟成、1年半。

仕込みから発酵・熟成まで、アマン壺と呼ばれる1つの壺の中で黒酢をつくるという、 江戸時代
後期の
およそ200年前から始まった伝統の製法で、黒酢は育まれます。

②五感で見極める。

野天に並べられた壺の中で全工程を行うという、世界でも類のないこの伝統製法では、
日差しを
受ける時間や気候など、自然のわずかな変化で壺それぞれの発酵具合も変わり、千差万別です。
そのため熟練した職人たちは、仕込み後に
壺ひとつひとつの発酵状態を色みや匂い、味、
時には音を聴くなど、 五感を使って見極めていきます。
発酵・熟成まで1年半。
必要に応じて、良好な発酵状態にある他の壺の
もろみを加えて見守るなど、手をかけて黒酢を育てていく黒酢づくりは、 子育てと同じなのです。