大麦若葉と小麦若葉の特長
大人気の健康食品の一つである青汁の原料として、多くの人々に知られているのは、ケールというキャベツの原種とされる植物です。終戦後の日本で青汁が生み出された際に、主原料として使われていたのがケール。ケールは健康維持に必要となる栄養素が豊富に含まれているというだけでなく、大量に栽培・収穫ができることから、青汁の主原料として普及するようになりました。しかし、最近ではケールに代わる青汁の原料が次々に登場しています。
ケールに代わる青汁の主な原料の一つが麦若葉です。麦若葉は、えがおの青汁の原料としても使われています。麦若葉は文字通り、麦の若葉(麦の穂の部分ではなく、葉の部分)なのですが、えがおの青汁には、大麦若葉と小麦若葉の二つが使われています。まず大麦若葉ですが、イネ科の植物である大麦の若葉のことで、ビタミンやミネラル、食物繊維など、体に必要な栄養素を豊富に含んでいることで知られています。小麦若葉は、大麦若葉と同じ、イネ科の植物である小麦の若葉のことです。麦若葉にも体に必要な栄養素が豊富に含まれています。小麦若葉には食物繊維やカロチン、葉酸といった栄養素が豊富で、緑黄色野菜の代わりになるものとして注目されています。
えがおの青汁に使われる大麦若葉は、清らかな自然に囲まれたニュージーランドの「有機JAS農場」で栽培された高品質な大麦若葉です。国産ではなく、ニュージーランド産を選んだ理由は、アンチエイジングに良いとされる「抗酸化力」が、国産の大麦若葉に比べて、なんと約5.3倍にもなるからです。また、毎日のスッキリ習慣を助ける不溶性食物繊維やビタミン・ミネラル類も非常に多く含まれています。一方の小麦若葉も、大麦若葉と同じニュージーランドの有機JAS農場で栽培されたもので、香り高く、コクも深いものになります。もちろんこちらも、食物繊維がたっぷり含まれているだけでなく、カロテンや葉酸といった体に嬉しい栄養素が豊富です。


