体をサビつかせないために
私たち人間は、年齢を重ねる毎に、体のあちこちに衰えが出てきます。髪の毛が白くなったり、肌のツヤやハリが失われたり、関節がスムーズに動かなくなったり、体内器官の働きが弱ってきたり…。それらはいわゆる老化現象と呼ばれるものですが、誰であっても、これを食い止めることはできません。
いつまでも若々しく、健康で過ごしていくためには、体をサビさせないことが大切です。もちろん、実際に人間の体がサビるということはありません。体がサビるというのは、体内が酸化してしまい、各部の機能が低下したりすることの例えです。その大きな原因となるのが、活性酸素とよばれる有害物質です。体内に活性酸素が蓄積されると、過酸化物質とよばれる物質が作られて、体が酸化していきます。つまり、体をサビさせない=若々しさを保つためには、体の酸化を防ぐことが大切。そのために必要なのが抗酸化作用を持つ成分です。
青汁から摂れるビタミンEは、抗酸化作用を持つ代表的な成分として大いに注目を集めています。青汁から摂れるビタミンEには、大きく分けて、二つの健康サポート効果があると考えられています。まず一つ目の効果として、有害物質とされる活性酸素の発生と活動の抑制が挙げられます。ビタミンEは活性酸素などの有害な物質の発生と活動を抑えることで、私たちの健康をサポートしてくれるのです。そして、ビタミンEの二つ目の効果は、私たちの体を形づくる細胞の保護の役割です。ビタミンEが細胞を保護してくれることで、代謝や情報伝達、エネルギー変換などの体の各種機能が正常に保たれます。
青汁に含まれる、抗酸化作用を持つビタミンEを摂取すると、活性酸素の抑制と細胞の保護、さらには体内の各種機能が正常化されるため、体がサビることを防げるというわけです。それはつまり、青汁に含まれるビタミンEの力を借りることによって、誰にでもやってくる老化現象を少しずつ遅らせることができると言い換えることができます。えがおの青汁「青汁満菜」には、野菜の成分を凝縮した粉末とは別に、ビタミンEをブレンド。いつまでも若々しさを保つために必要な成分が強化されています。


