青汁の原料Q&A
Q:「青汁満菜」の原料にはどんなものがありますか?
A:「青汁満菜」の原料は、大麦若葉、小麦若葉、発芽ブロッコリー、パセリ、よもぎ、ゴーヤ、桑葉、明日葉、ほうれん草、はとむぎ若葉という10種類の野菜や植物をメインに、ビタミンE、アガベ・イヌリンといった成分や食物繊維を原料としています。
Q:青汁の原料に葉物の野菜が多いのはなぜですか?
A:葉物野菜は体に必要なビタミン・ミネラル類を豊富に含んでいるだけでなく、胃腸の働きに良い影響を与える食物繊維なども豊富に含んでいるからです。また、青汁として加工しやすいことも理由の一つです。
Q:ゴーヤを使った青汁がありますが、苦くないのですか?
A:ゴーヤを使う割合や、その他の原料との相性によって味は変わりますので一概には言えませんが、ゴーヤが主原料となっている場合には、ゴーヤ独特の苦味を感じやすくなるのはたしかです。最近では製造方法や原料の配合の仕方なども進化していますので、原料が持つ独特の風味を抑えた、美味しく飲める青汁が多くなっています。
Q:青汁に野菜以外の原料を使うメリットを教えてください。
A:野菜から摂れる栄養素のほかに、ビタミンや食物繊維などを配合する場合がありますが、それは各種栄養素を効率良く吸収させるためであったり、野菜だけでは不足しがちな栄養素を補ったりするためです。
Q:青汁の原料の安全性・信頼性に問題はないのですか?
A:残念ながら、市場に出回っているすべての青汁の安全性・信頼性に問題がないとは言い切れません。しかし、「青汁満菜」の場合ですと、原料となる野菜の多くで安全性の保証がされています。さらに、研究開発や製造の現場にも、医薬品製造の現場で用いられる極めて厳格な基準が適応されており、品質にも万全を期しています。


