えがおの黒酢の原料
もろみ末
もろみとは、黒酢を熟成させているあいだにカメの底に沈殿物として残る固体の物質のことです。アミノ酸、ミネラル(カルシウム、マグネシウム、リン、カリウム、ナトリウム、鉄)を含みます。えがおの黒酢に使用しているもろみも、福山町の黒酢を作るときにでるもろみです。
大豆ペプチド
大豆ペプチドとは、大豆に含まれるたんぱく質を体に吸収しやすく、こまかい状態にしたものです。
納豆キナーゼ
えがおの黒酢に使用している納豆キナーゼ(原料名:納豆菌培養エキス)は、納豆菌培養液をそのまま高濃縮し粉末化したものです。
納豆キナーゼ(ナットウキナーゼ)には血液中の血栓を溶かし、血液をサラサラにする効果があるとされています。また血栓をできにくくすることで、脳梗塞や心筋梗塞などの予防にも効果的です。飛行機や車で長時間同じ姿勢を続けることで血栓ができる「エコノミークラス症候群」の予防にも効果的です。
ワルファリン(ワーファリン)との併用について
ワルファリンを服用している人は、納豆を食べてはいけないとされています。これは、納豆に含まれるビタミンK2が、ワルファリンの作用を弱めてしまうからです。本製品は微量ながらビタミンK2が含まれておりますが、その量は一粒に0.000023mgです。ワルファリンを服用されている方は一日にビタミンK0.25㎎以上を摂取すると問題であると指摘がありますが、当社製品にしますと約1389粒(約22袋)分となります。(薬品会社、県薬剤師会確認済)
また、当社使用の納豆キナーゼは、ビタミンKと納豆菌を取り除いたものを使用していますので、当社製品のビタミンKの数値は栄養学的・医学的にも全く問題はありません。
人間の体はアミノ酸からできています。毎日私たちは生命活動を通じてアミノ酸を消費しています。だからこそ毎日アミノ酸を取り続けることが大事なのです。また、アミノ酸の中には必須アミノ酸といって人間の体では合成することができないアミノ酸も存在します。だからこそバランスよくアミノ酸を摂取していただきたいのです。
ごま油
ごまは古くから精進料理に使われており、日本ではとても馴染みの深い食品です。ごま油には一般的に不飽和脂肪酸が豊富に含まれているといわれています。不飽和脂肪酸は体内では造る事ができない必須脂肪酸です。食品から積極的に摂取する事が推奨されています。


