黒酢からえがおの黒酢へ
黒酢の製法
黒酢の製法は、シラス台地の天然地下水、糀、そして栄養豊富な丸玄米を原料として、昔ながらのカメ壺(アマン壺)で醸造しています。仕込みは春と秋の年に2回です。太陽と地熱だけで約6ヶ月間、じっくりと自然発酵させます(静置醗酵法)。その後、さらに1年半~2年熟成させ、独特のコクとまろやかな風味の天然酢ができあがります。
この静置醗酵法は、一つの壺の中で、糖化醗酵、アルコール醗酵、酢酸醗酵を同時に行うという世界でも極めて珍しい醸造法です。
黒酢から黒酢濃縮末へ
福山町で作られて黒酢は粉末化するための工場に運ばれ、そこでフリーズドライ製法で約20倍に濃縮し、粉末化されて「えがおの黒酢」の主原料である「黒酢濃縮末」になって加工工程へとまわります。


