にんにく卵黄油の基礎知識
にんにく卵黄油は、強力な滋養強壮作用を持つにんにくと、生命の誕生に必要とされる豊富な栄養素を含んだ卵黄を主な原料として生み出された健康食品です。毎日をパワフルに過ごしていくための活力源として、たくさんの方々にご愛用いただいています。民間療法の一つとして古くから伝わってきた、にんにく卵黄油の作り方を現代にしっかりと受け継ぎつつ、現代人のニーズやライフスタイルにマッチするよう創意工夫を重ねて作り上げたのが「えがおのにんにく卵黄油」です。
にんにく卵黄油の原料となるのは、数あるにんにくの種類の中でも、とくに厳選された3種類の国内産にんにくとなります。有機肥料で育てられた青森県産、長野県産の大玉・肉厚のにんにくと、抗酸化酵素やポリフェノールの量が生にんにくの10倍という、発酵黒にんにくが使われています。また、独特の臭いが気になるにんにくですが、その臭いを抑えることにも徹底してこだわっています。当社が使うにんにくは、独特の強い臭いの元となる成分・アリシンに変化させることなくアリインのまま抽出した青森県産のにんにく、またアリシンを含まない長野県産の無臭にんにくを使用することで、臭いを抑えることに成功しました。それだけ臭いの心配が少ないので、いつでも、どこでも、安心してお使いいただけます。
にんにく卵黄油のもう一つの主な原料は卵黄です。鶏卵の卵黄をじっくりと弱火にかけた後、丁寧にろ過して作られる卵黄油は、古くから民間療法の一つとして伝承されてきました。その卵黄油も職人の技が生きる手作りのものを使っています。しかも、契約養鶏農場で大切に育てられた鶏の卵からとれる卵黄だけを使用。レシチンやリノール酸をはじめ、ビタミン類なども豊富に含んだ良質な卵黄油を、国産にんにくが持つスタミナ成分と融合させています。
厳選された3種類の国産にんにくと、職人の技と良質な卵黄の成分が生きる卵黄油に加えて、注目のローヤルゼリーやマカを配合していることも、当社のにんにく卵黄油の大きな特長となります。体に必要な必須アミノ酸やタンパク質を供給し、アンチアエイジングにも役立つといわれるローヤルゼリーと共に、南米・ペルーの薬用人参と呼ばれるマカを配合。豊富なミネラル成分を手軽に補給できます。さらに、炭水化物からエネルギーを産み出すビタミンB1もプラス。毎日の健康をトータルでサポートする、頼れるにんにく卵黄油に仕上げました。


