ごく簡単に説明すると、えがおのブルーベリーに使われている「ミルトアルゴス」とは、特殊な技術で果実の繊維をなるべく残さず、そこからエキスを抽出したものです。この方法により、安定性の高いビルベリーエキスができます。この方法の場合、アントシアニンの含有量が多い果実を使わないと生産時間が延びて品質に影響します。そのため、北欧の中でも限定された地域から厳選して果実を確保しています。また、果実の生育状況を環境面から管理するなど、こういった苦労のもと「ミルトアルゴス」の安定性は成り立っています。
「ミルトアルゴス」は私のこれまでの研究の集大成です。長年の研究の成果が今、製品化され皆様の健康に寄与できることに大きな喜びを感じています。
ミルトアルゴス開発責任者
ハーゲンベルク応用科学大学
トーマス・アイデンベルガー博士