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健康な毎日をサポート えがおの黒酢 えがおの黒酢は、鹿児島県福山町で造られた伝統の黒酢を使用。伝統のこだわりを実感してください。 全国送料無料 ※配送方法が「宅配」の場合は、5,000円以上お買い上げで送料無料となります。
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「えがおの黒酢」よくあるご質問

えがおの黒酢の主原料は何ですか?どんなものから出来ていますか?

主原料は黒酢です。黒酢醸造が盛んな鹿児島県福山町で太陽熱とシラス台地の地熱・地下水を使い、玄米、糀、天然水(地下水)を原料に1年~1年半の発酵~熟成期間でじっくり醸造された黒酢を使用しております。

えがおの黒酢は1日にどの位飲めばいいですか?また、いつ飲めばいいですか?

お薬ではなく食品ですので何粒飲まなければいけないという決まりはございません。目安として、通常タイプ:1日2粒、小粒タイプ:1日3粒を水などでお飲みください。
お客様の中には、1日4~5粒飲まれている方もいらっしゃいます。
まれに酢の刺激により胃に不快感のある方がいらっしゃいます。その場合は、お食事と一緒か食後にお飲みになることをおすすめ致します。

黒酢を作る上で、こだわっている事はありますか?

原料となる玄米は、ミネラル豊富な「丸玄米」、水は良質な「深層地下水」、そして何より気を使うのが、良い黄糀を作ることです。糀は他の菌に非常に弱く、糀作りの際、職人は納豆を食べない、糀の培養室には、前日に納豆を食べた人を入出させないなどの徹底をしております。

黒酢の原料である丸玄米の産地はどこですか?

黒酢の原料である丸玄米はなるべく地元(鹿児島産)のものを使うようにしております。黒酢つくりに適した原料を確保するため、鹿児島産を中心に国産玄米を使用しています。

福山の黒酢と普通のお酢とはどう違いますか?

お酢は製法によって「醸造酢」「合成酢」「混合酢」「果実酢」に大別されます。そのうち、福山の黒酢は「醸造酢」に分類されます。原料は丸玄米と良質の水と糀だけです。製法は静置醗酵法です。糖化酵素、アルコール醗酵、酢酸醗酵の3つの工程を1つのカメ壺で行うという世界でも極めて珍しい醸造法です。太陽と地熱だけの自然のエネルギーで熟成し、1年以上かけてお酢になります。この様な醸造法では、カメ壺を静置するための広い場所が必要で、また、1年以上の時間を要するので大量生産ができません。そこで、一般の食酢メーカーでは、採算性のうえから、原料に米を使わず、95%のエチルアルコールを水で薄め、酢酸菌に必要な栄養源だけを加えた後、最後の酢酸醗酵の工程だけを行ってお酢を生産するという即席醸造法をとられているようです。もちろん、原料にアルコールを用いるので、アミノ酸や酢酸以外の有機物はほとんど含まれておりません。現在市販されている食酢のほとんどがアルコール酢です。
それに比べ福山の黒酢は、カメ壺の中に住み着いている特殊な酢酸菌の働きによって、長い時間をかけて多種多様なアミノ酸やビタミンB群が合成されます。

もろみとは、もろみ酢のことですか?

もろみ酢とは泡盛を作る際にできる「もろみ粕」から抽出されたものを原料としたもので、酢酸発酵していないので食酢には含まれておりません。「えがおの黒酢」のもろみは壷で黒酢を作る際に底に沈殿している「もろみ」のことで、「もろみ酢」とは異なります。

ごま油の原産国はどこですか?

原産国はアフリカ諸国(ナイジェリア・タンザニア・スーダン等)です。加工は日本です。

食事だけではアミノ酸は不足しているのでしょうか?

通常の食事をしていればアミノ酸の原料である、タンパク質は足りています(国民栄養調査でもタンパク質の摂取量は推奨量を満たしています)。しかし、これは植物性・動物性タンパク質をまんべんなく、様々な食品を摂取できている場合にいえることであり、現代社会では完璧に食事をとれている人は少ないといえます。ダイエットや偏った食事などで食事制限を行うと、不足したりバランスが崩れます。また激しい運動をした場合は、特定のアミノ酸が消費されたり、筋肉から分解されたアミノ酸が使われたりするので補うことが必要です。アミノ酸を“食べ貯め”することはできないので、毎日補うことが大切になります。

ワーファリンを服用していますが、えがおの黒酢を飲んでも大丈夫でしょうか?

ワーファリンを服用していても、症状の度合いにより納豆を食べてもいいとされる方もいらっしゃるようです。ワーファリン服用の方が何故納豆を食べてはいけないかというと『納豆菌が体内でビタミンKを増やす』からであって『ビタミンKを全く摂ってはいけない』ではございません。
「えがおの黒酢」(通常タイプ・小粒タイプ)はビタミンKが含まれてはいますが、微量です。また、納豆菌は含まれておりませんが、念のためこの情報をお持ちになりお医者様にご相談をされてみてください。

ビタミンKにも種類があるのでしょうか?

ビタミンKは、K1・K2等の種類があり、それぞれ以下の特徴があります。
ビタミンK1…植物の葉緑体や腸内菌によって作られます。
        多く含む食品は、ブロッコリー・ホウレンソウ・レタス等の緑黄色野菜です。
ビタミンK2…細菌や腸内菌によって作られます。多く含む食品は、納豆・チーズです。
ビタミンK3…人工的に合成されたものです。