黒酢はカラダにいいと知っていてもなかなか毎日飲み続けるのは大変ですし、お酢を使った料理を毎日出すのも難しい…。でも、手軽に黒酢をとってもらいたいという思いで「えがおの黒酢」ができました。
えがおの黒酢で使用している黒酢は黒酢の故郷といわれる鹿児島県の福山町で職人さんたちが我が子のように、毎日毎日大切に育ててくださった黒酢を使っています。
その黒酢は本当に神秘的です。福山町でしか作ることができません。そして、アマン壷を使用しないと作れません。なのに原料は丸玄米と糀と地下水のみといたってシンプル。伝統とその土地が生み出す恵みです。
黒酢を作るアマン壷が一面に並ぶところを「壷畑」と呼びます。しかも春と秋の 2 回しか、仕込みはできません。自然の力と職人の手が育てあげる、まさに農作物のようです。
黒酢ができるるまでに1年半?2年かかります。職人は毎日1つ1つ壷を開けて、色や臭いを確認し、管理しています。じっくり熟成させることで、最初はツンとした臭いで色も薄かった黒酢がだんだん独特のコクとまろやかな風味に変化し、色も黒くなっていきます。しっかり熟成した黒酢が「えがおの黒酢」には詰まっています。
「えがおの黒酢」は黒酢を作るアマン壷そのままをサプリメントにしたような商品です。というのも、黒酢を作るときには壷の底に沈殿物として残る「もろみ」も配合しています。もろみは黒酢に溶け切れなかった栄養分があり、アミノ酸やミネラルも含んでいます。このもろみも配合しているのが「えがおの黒酢」です。
黒酢の特長は豊富なアミノ酸にあります。さらに「もろみ」や大豆に含まれるたんぱく質を吸収しやすいようにこまかな状態にした「大豆ペプチド」も配合しており、より豊富なアミノ酸を摂取することができます。
人間の体はアミノ酸からできています。毎日私たちは生命活動を通じてアミノ酸を消費しています。だからこそ毎日アミノ酸を取り続けることが大事なのです。また、アミノ酸の中には必須アミノ酸といって人間の体では合成することができないアミノ酸も存在します。だからこそバランスよくアミノ酸を摂取していただきたいのです。
「えがおの黒酢」はお客様の安心・安全のため、GMP取得工場で製造を行っています。黒酢・もろみは鹿児島県福山町産ですし、黒酢の原料の玄米は鹿児島産を中心に国内産の玄米を使用しています。また地下水においても各仕込み前には水質検査を実施しています。