深海鮫が過酷な環境の中で生き抜くために重要な役割を果たす肝油は、鮫の肝臓に豊富に蓄えられています。肝油の品質は生息する地域によって、また深海鮫なのか一般の鮫なのかで千差万別です。えがおでは、鮫の生息地の環境(水質)がきれいなほど肝油も良質と考え、素材(肝油)選びから妥協せず取り組みました。
えがおの生肝油「鮫珠」をつくるにあたり、より安全で安心できるものをお届けしたいと、理想の肝油を探し求めて訪ね歩きました。やっと納得のいく肝油として辿り着いたのが、オーストラリア・ニュージーランド沖の深海約1000mの海洋深層水に生きる深海鮫の肝油でした。

オーストラリア・ニュージーランド沖の海域は、地球で最も大きな海洋の循環である海洋大循環の流れがあります。海洋大循環は、グリーンランドを基点とし、海水が深層海流となって海の底をゆっくりと流れています。深海鮫が生息する深海の海洋深層水は、光が届かず低温で、大気に触れることもないため、表層水のように科学物質の汚染がなくきれいな水質を保っています。


最近、肝油に注目したサプリメントがよく見かけられるようになりました。パッケージなどの表記などは様々ですね。えがおでは、良質の肝油をもっとも含んでいるといわれる「深海鮫」より、自然のまま肝油の成分を壊すことなくそのまま活かした新鮮な「生肝油」にこだわり「鮫珠」を作っています。
深海鮫の素晴らしい栄養成分と鮮度を保つために、捕獲した深海鮫の肝臓は漁船上で取り出され、港に着くまで船の冷凍庫で保管されます。その後工場へ運ばれ、ゆっくりと丁寧に肝油を抽出、ろ過を行っています。
「鮫珠」には、深海鮫の主成分である「スクアレン」をはじめ、丈夫な体づくりに欠かせない「アルコキシグリセロール」、現代人に不可欠な「オメガ3脂肪酸」、「ビタミンA・D・E」など、6つの健康成分が凝縮されています。イキイキとした毎日をサポートする大事な栄養素ばかり。えがおでは、高い品質にこだわり安全を保ち続け、多くの人に健康と笑顔をお届けします。













