「えがおのコレステール®」よくあるご質問

1日にどの位の飲めばいいですか?また、いつ飲めばいいですか?

1日2袋を目安に水などに混ぜてゼリージュース状にしてお召し上がり頂き、体調に合わせて増減されてみてください。
水の量は、目安としては1袋あたり100mlですが、お好みでもっと水を多くしてジュース状で召し上がっていただくこともできます。
食品ですので飲む時間に特に決まりはありませんが、毎朝の習慣にするなど忘れずに続けることが大切です。
※お薬を服用中の方は、服用前後に1時間以上間隔を空けてお召し上がり下さい。

主原料は何ですか?どんなものから出来ていますか?

主原料はオオバコ科の植物を由来としたサイリウムで、食物繊維を多く含んでおります。

どのような人にお勧めですか?

(1)コレステロールが高めで気になる方
(2)便通(便秘、軟便)でお悩みの方

  →(1)(2)ともにサイリウムの働きで改善が期待できます。

主原料に対するこだわりは?/ 生産者・工場のこだわりは?

主原料であるサイリウム種皮の一番大きな特徴は「水を吸収して膨れる」という点です。この特長を維持するために(1)工場に受け入れる段階、(2)製品製造段階、(3)商品化された段階の3段階で確認試験を実施しています。

安全性は?

原料・製品それぞれの段階で有害物質の分析を行い、問題ないことを確認しています。
また、「特定保健用食品」=「公的機関(消費者庁)が安全性についても認めている」ということですのでご安心下さい。

水以外のものに混ぜて飲んでもいいですか?

基本的な飲み方としては水を推奨しますが、お好みで水以外にも混ぜてお召し上がりいただけます。
柑橘系のジュース・スポーツドリンク(甘さの程よいフルーツ味ジュースになります)、牛乳(フルーツヨーグルトのような味になります)など。
注意)
お湯・・・水に比べ短時間でゼリージュース状になります。
炭酸水・・・炭酸水に「えがおのコレステール®」を入れると炭酸水が吹きこぼれる可能性があります。まず「えがおのコレステール®」を容器に入れてから炭酸水をゆっくり注いでください。

水の量を好みで増減してもいいですか?

水の量を多くすると、よりサラサラとしてジュースに近い飲み心地になります。
便秘気味の方は水の量を目安量の2倍(200ml)以上にされることをお勧めします。
逆に水が少なすぎると粉末が溶けにくかったり、飲みこむ時に喉に引っかかり飲み込みづらく感じる可能性がありますので、目安量を基本にしてください。

水に溶かさずに粉のまま飲んでもいいですか?

喉につまらせる可能性がありますので、水などに混ぜてお召し上がり下さい。
オブラートに包んで飲むことも同様の理由からお避け下さい。

子供に飲ませても大丈夫ですか?

大丈夫です。ただ、個人差がありますので、まずはスプーン1杯から始められてください。
小学校低学年くらいまでのお子様はまだ体が小さいので1日1袋を目安にお召し上がりください。(2袋飲んで害があるというわけではありません。念の為です。)

「えがおのコレステール®」のおすすめする点は?

「えがおのコレステール®」は「コレステロールの吸収を抑える」「おなかの調子を整える」という働きが評価され、二つの保健用途の表示許可が出ています。
数ある特定保健用食品のうち、二つの保健用途の表示許可を受けているものは数えるほどしかありません。
また血清コレステロールを低下させるように工夫しています。日々の健康維持のために食物繊維を補うためにもおススメです。

下痢気味ですが「えがおのコレステール®」を使用しても良いですか?

「えがおのコレステール®」の主原料の食物繊維は水に溶けるとゼリー状に固まり、そのまま便の一部になります。
その結果、便を形づくる効果につながり下痢を改善します。

便秘でも下痢でもないですが「えがおのコレステール®」を飲んでも大丈夫ですか?

お薬ではないので、飲むこと自体問題ではありません。
日本では食物繊維不足から、厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準2010年版」によると成人男性19g/日以上、成人女性17g/日以上としていますが、実際の摂取状況は約14.7gとなっています。(厚生労働省「平成20年国民健康・栄養調査結果の概要」より)
なお、良好な排便が期待できる量としては20g/日以上であるとの報告もあります。
日々の食物繊維を補うためにもオススメできる商品です。