諦めずに上を目指していきます

ご当地ショップ運営部 店長
2013年度入社
平山 結理

私と「えがお」

厳しい言葉に隠された「期待」と「愛情」の想い

入社2年目でアシスタント、そして3年目で店長と、入社して間もなく育成や管理業務に携わらせていただきました。若手でも努力次第で様々なことにチャレンジできる環境に恵まれた職場だと感じています。

アシスタントを始めたばかりの頃、他の会社に勤める同年代の友人には、育成や管理の立場に立つ人はいませんでした。「私はすごいことを任されているんだ」と身が引き締まる一方で、自分に務まるのだろうかと不安も抱えていました。その不安からか最初は言われたことだけを行うような受け身の仕事ばかりで、分からないことも溜め込んでしまう悪循環に。その結果、上司から「管理者として仕事に取り組んでいるのか。このままでは店長にはできない」と叱責を受けてしまいました。言われた言葉が痛いほど胸に突き刺さったことを覚えています。せっかく期待していただいているのに、自分は何をやっていたのだろうととても情けなく感じました。

そこから、自分の仕事のやり方を見直し、ひとつひとつ主体的に業務に取り組むことで、昨年ついに店長になることができました。諦めずにチャレンジできているのは、上司の厳しい言葉の中にも愛情を感じているからです。これからもさらに上を目指していきます。

成長できた瞬間

やはり、“結果”が出た瞬間、成長できたと感じます。私たちが所属するご当地ショップ運営部にとっての「結果」とは、お客様に喜んでいただけること。
管理者として、自分のチームのラピネスがお客様に喜ばれることが何よりのやりがいです。その実現のために、チームの雰囲気づくりや、細かい目配り気配りを大事にしています。元気がない方に声を掛けたり、悩んでいる人にはアドバイスをしたり。そうしてチームのメンバーがお客様によい対応をして喜んでいただけたという話を聞くと、やりがいと幸せを感じるとともに、自分の店長としての成長を実感できます。

今後の目標

ずばり「育成のスペシャリスト」!
現状に満足せず、人の強みを活かした育成ができる人になりたいです。その為に日々の業務の中で上司や先輩から学ぶ事はもちろん、自分自身でも勉強し、いち早く理想の自分に近づきます。
そして、私が先頭に立って日本一お客様に喜ばれるコールセンターを作ることで、世界中のもっと多くのお客様に健康と笑顔をお届けします!