えがおコラム

2020.6.25更新

もう退屈しない!メリットがたくさんの「ながら入浴」をしましょう♪

画像出典:PiXTA


美容のために湯船に浸かるという方も多いと思いますが、湯船につかっている間に退屈されてはいませんか?今回はそんな方のために、おすすめの「ながら入浴」のやり方と、その時間を有意義にするコツをご紹介します。


入浴する前に知っておきたいポイント

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入浴する前に抑えておきたいポイントがいくつかあります。これらを知っておくことでより快適に入浴時間を過ごすことができます。

体調不良の時は入浴を控える

38度以上の高熱、吐き気、下痢といった症状がある場合は入浴を控えるのが望ましいです。

入浴中は思っている以上に体力を消耗していきます。体調が悪いと感じた場合はお風呂に入るのをやめ、ゆっくりと寝て身体を休めることに専念しましょう。

ただし、どうしても身体をさっぱりさせるためにお風呂に入りたい場合は、家族の中で最後に入るようにしましょう。

身体の急激な温度変化に気をつける

入浴することで体温は急激に変化します。入浴の前後で身体が急激な温度変化にさらされると、血圧は大きく上下し、失神につながることもあります。

夏の暑い時期は冷房によって身体は冷えていますので、浴槽のお湯との温度差には十分な注意が必要です。そのため、冷房の温度を下げて身体を冷やしすぎない、窓を開け浴室の風通しを良くするなどの対策を行いましょう。

お肌への刺激を減らしたい時は入浴剤がおすすめ

お風呂のお湯に使用される水道水には塩素が含まれています。この塩素が含まれていることで、人によってはお肌がヒリヒリするなどの刺激を感じたり、乾燥肌が悪化したりすることがあります。

こうしたお肌のトラブルを解消したい時におすすめなのが入浴剤です。中でも塩素除去成分入りのものを選ぶと良いでしょう。

また、お風呂にレモン果汁を入れるのも塩素を除去するのに役に立ちます。

ながら入浴を楽しく過ごすコツ

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ゆっくりお風呂に浸かる時間は快適ですが、中には退屈してしまうという方もいらっしゃるかもしれません。

ここではそんな方のために、入浴時間を楽しむためのコツをご紹介します。市販されているアイテムを活用することで、ながら入浴が充実しますよ。

アロマやキャンドルでリラックスする

アロマにはリラックス効果があります。浴槽にアロマオイルを入れて、香りを楽しみましょう。

ただし、アロマオイルは高濃度なので、原液が付着するとお肌が痒くなったり赤くなったりすることがありますので、直接肌に触れないように気を付けましょう。

また、キャンドルもおすすめです。浴室を暗くしキャンドルを灯すと、優しい明かりによりリラックスすることができます。

動画や映画を楽しむ

ながら入浴の際には映画や音楽も楽しめます。防水機能のあるスマートフォンやタブレットを使用されている場合は、お風呂に持ち込んでみましょう。防水機能がないものでも市販の防水ケースを使用すれば楽しめます。

最近では語学を始め学習関係の動画コンテンツが豊富に揃っているので、お風呂に入りながら勉強することもできます。

なお動画を視聴する際には長時間の入浴にならないよう、30分以内で見られるものを選ぶと良いでしょう。

瞑想をしてみる

入浴時間を利用して瞑想を行うのもおすすめです。10分間瞑想をすることで緊張や不安を和らげることができます。

ただ初めて瞑想を行う方ですと、心を無にするのは難しいかもしれません。まずは自分が楽しいと感じることや幸せだと感じることを頭の中で思い描くと思考を集中させやすいです。

ながら入浴でできる自分磨き

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この他にも、マッサージをしたり、ストレッチをしたりするなどボディケアの時間として活用することもできます。

全身マッサージ
入浴中のマッサージは身体をリラックスさせ、心的疲労感や肉体疲労感の解消をもたらしてくれます。腕や足先など隈なくマッサージすると疲れがとれます。

また身体を洗っている間は、ボディソープや石鹼で滑りが良くなるため、楽にマッサージができます。

お肌や髪のケア
忙しい毎日だからこそ、お風呂の時間を使ってお肌や髪のケアをしましょう。温度や湿度が高い浴室は、お肌や髪のお手入れをする上で最適な環境です。

顔の保湿をしたい時には、シートや泡状のマスクを使ってマスク美容をするのが効果的です。お風呂から出る蒸気によりお肌をほぐしてくれるので、しっかりとケアできます。

また、ヘアケアは保湿効果の高いトリートメントやヘアマスクを活用して、パサつきを防ぎましょう。

軽いストレッチ
ストレッチをすると血液循環が良くなり、身体から老廃物を排出することができます。入浴している間は身体が温まっている上、お湯によって筋肉が重力から解放されるので、筋肉が伸びやすいです。

まずは、膝下や太腿後ろ、デコルテあたりをゆっくりと動かしてみましょう。

ただし、お湯が熱すぎると筋肉を伸縮させづらくなるので、お風呂の温度は40度未満のぬるめにしておくのが望ましいです。



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