えがおコラム

2020.7.22更新

みんなでやるから楽しい!お家 de DIY

画像出典:PiXTA


お家時間を楽しむなら、DIYはいかがでしょうか。難しいことはしなくとも、家族みんなでやれば、DIYの少し手間のかかる工程も楽しいはず。今回は、子ども部屋にあったら便利なアイテムや子どもたちに喜んでもらえそうなアイテムのDIY方法をご紹介します。簡単なものなら夏休みの課題にもいいかもしれませんね。ぜひ試してみてください。


子どもと楽しむDIYのススメ!

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最近人気のDIY、子どもと一緒にチャレンジしてみませんか?形のない状態からモノが生み出されていく過程や一緒に作り上げるという体験に、ワクワクする子どもも多いはず。子どもとのDIYのポイントは、できるだけ大人も一緒に楽しむことです。仕上がりだけにこだわらず、子どもとDIYの過程を楽しむことで、子どもも楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。

おまけに欲しいものを作れば、一石二鳥!手をかけて作り上げた作品は、愛着もひとしおです。まずは、どんなものを作りたいか、親子で相談してみましょう。

部屋に作る秘密基地!

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子どもは秘密基地が大好き!自分だけの空間を作ってあげることで、室内遊びの幅が広がるかもしれません。

子ども用ティピーテント
ティピーテントは円錐型のテントで、かわいらしいデザインからおしゃれなデザインまで様々で、インテリアとしても人気のアイテムです。

<材料>
・支柱の棒5本
・ロープ
・布

<作り方>
1.支柱の棒の上から15cmくらいのところに穴をあけ、ロープを通してしっかりと束ねる。
2.5角形になるように支柱を立てる。
3.好きな布をかけ、安全ピンやクリップなどで固定して完成!

完成したティピーテントに装飾を施すと、オリジナリティもアップします。お花や植物、ガーランドなど、思い思いにデコレーションするのは子どもにおまかせ!布にペイントしてもらうのもおすすめですよ。

ダンボールハウス
ダンボールとガムテープさえあればできるダンボールハウス。子どもが入るくらいの大きめな秘密基地やおままごとのできるお店、小さめサイズでドールハウスにするのもいいかもしれません。まずは、どんな形のダンボールハウスがいいか考えるところからスタートです。

<材料>
・ダンボール
・ガムテープ
・カッター(又ははさみ)

<作り方>
1.壁や屋根などのパーツをカットする
2.それぞれのパーツをガムテープでつなぎ合わせる
3.窓やドア部分をカッターでカットして完成!

大きなダンボールがあれば、そのままカットして窓やドアを作るのもいいでしょう。折りたためるようにしておけば、リビングにダンボールハウスが出しっぱなし…という事態を避けることができますよ。小さな子どもなら大人がダンボールハウスを作り、デコレーションからお任せするのもおすすめです。

毎日の生活に役立つアイテムをDIY

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毎日の生活に役立つアイテムを親子でDIYすることで、生活習慣の見直しや学びのチャンスになることも。パパママのこうしたい!という希望から、DIYするアイテムを考えてみるのもいいでしょう。

おしたくボード
「毎朝の準備でいつもイライラガミガミしてしまう」そんなママに取り入れて欲しいのがおしたくボードです。おしたくボードとは、子どものTODOリスト。朝や帰宅後にやるべきことを目で確認できるようにするものです。

<材料>
・マグネットボード
・カットできるマグネットシート
・マスキングテープなど

<作り方>
1.マグネットシートを同じ大きさにカットし、それぞれにやるべきことを書く
2.マグネットボードに「やるべきこと」と「やったこと」それぞれの枠をマスキングテープで作る
3.マグネットボードを壁にかけられるようにすれば完成!

用意するものはホワイトボードとマグネットなど、100均のアイテムでOK。やるべきことを書いたマグネットシートを移動させることで、やったこと、まだやっていないことが視覚的に確認することができます。マスキングテープやシール、好きなキャラクターでアレンジするなど、子どものやる気がアップするようなおしたくボードを作りましょう。

万年カレンダー
子どもが自分で日付を変えて使うことができる万年カレンダーは、冬休みなどの工作にも最適です。カレンダーの枠を作ったマグネットボードに日付を書いたマグネットを貼りつける、木のフレームの中に日付を書いたウッドキューブを入れていくなど、作り方もさまざま。

<材料>
・真四角のウッドキューブ4つ
・絵の具やマジックなど

<作り方>
1.ウッドキューブに絵の具やマジックを使い、月と曜日、日付をそれぞれ記入する
 ※数字の記入方法

  • ・月  12通り必要ですが、1つの面に2ヵ月分記入することで解決できます。
  • ・日付 2つのキューブを使って、31通りの数字を用意します。まず、1日~10日を表現するために「0」を両方のキューブに記入しなければなりません。また、11日や22日を表現するために「1」と「2」も2つ必要です。そのためキューブ①に「0・1・2・3・4・5」、キューブ②に「0・1・2・6・7・8」を記入します。「9」は「6」を逆さにして利用することができます。
  • ・曜日 7通りのため1つ余りますが、土日を同じ面にするなど工夫してみましょう。

2.カレンダーとして日にちがわかるように並べたら完成!

万年カレンダーのDIYを通じて、日付や曜日が身近になるきっかけになるかもしれません。

子ども部屋にあったらうれしいアイテム

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最後にご紹介するのは、子ども部屋にあったらうれしいアイテムです。

らくがきプレイテーブル
ミニカーやブロック遊び、おままごとが好きな子どもにおすすめなのが、チョークでお絵かきができるらくがきプレイテーブル。テーブルの上に道路を書いたり間取りを書いたりと、遊びの幅を広げることができるかもしれません。

<材料>
・踏み台
・踏み台サイズにカットした板
・黒板になるペイント剤
・ビス
・ドライバー

<作り方>
1.塗ると黒板になるペイント剤を板に塗る
2.踏み台と1で作った板をビス止めして完成!

テーブルをイチからDIYするのは大変なので、高い位置にあるものをとる際に使う「踏み台」などをアレンジするのが簡単でおすすめです。

ショーケース風ディスプレイ
子どもの大好きなおもちゃを飾ることのできるディスプレイを作るのもいいでしょう。ポイントは、フォトフレームをガラス張りの扉のように仕立てること。お店のショーケースのような雰囲気になり、おもちゃコレクションも一層輝きます。

<材料>
・ウッドフォトフレーム1枚
・周囲を囲む板5枚
・接着剤
・蝶番2個
・ビス20~25個
・取っ手1個

<作り方>
1.フォトフレームを分解して枠のみにする
2.枠の下部に取っ手をビス止めする
3.接着剤を使い、フォトフレームのガラスと枠をしっかりと固定する
4.板を組み立てビス止めし、ケースを作る
5.ケースとフレームを蝶番で繋げ、開閉できるようにしたら完成!

おままごとの食品を入れて、ケーキ屋さんやドーナツ屋さんごっこに使うのもおすすめです。工夫すれば100均アイテムでも作ることができるので、形やサイズを検討することから始めましょう。



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