きずな通心 きずな通心

「うまかったなぁ.........。」

最近よく、田んぼを見ると思い出す事がある。
それは、親父やお袋が夜遅く、真っ暗になるまで腰を曲げながら、
一生懸命に農作業をしていた姿である。

その頃、近所の家では明かりが灯り、
家の中から賑やかな声や、夕飯を作る良い匂いがしてきた。
しかし、親父とお袋は夜遅くまで野良仕事で田んぼに居て、
家に帰ってくる頃には、兄弟四人は腹ペコ状態だった。

しかし、野良仕事で疲れて帰って来ても、
母親は、ちゃっちゃと手際良く夕飯を作った。
いつもの口癖は、「あぁ、疲れたなぁ、えらいなぁ」と、
この二つの言葉の繰り返し。
夜のおかずも、人参、じゃがいも、肉なしカレーの手際の良い料理。
でも、今思えば美味かったなぁ。
良いおかずやったなぁと、
七十歳近くになって、やっとその事に気付いた。

今は、両親とも人生を全うし、天にいるが、
その昔、母親はニンニクが身体に良いと、
ニンニクの皮を一つ一つ丁寧に剥いて、
それを酢に漬けて、
いくつもの瓶に保存していた。
そして、そのお蔭か、93歳まで元気に人生を生き抜いた。

人生百年時代、小生は、今、毎日、黒酢ニンニクを飲みながら、
母親の93歳越えを目指している。
「我が人生、天晴れ」と言えるよう、
人生を思いっきり謳歌していきたい。

滋賀県 藤野 様

『えがおの黒酢黒にんにく』をお選びいただき、ありがとうございます。
元気に93歳越えできること、応援しております!

えがお 堺より



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